まみみのたんぶら

5月1日(火)の13時ごろから行われた,東京大学教育学部の講義中に,参加していた学生が当該講義の非公式 hash tag #学習環境のデザイン を付けた状態で「今の子,胸がでかい」という趣旨の,sexual harassment と考えられる tweet (account 閉鎖済み)を行った。なお,hash tag から明らかな通り,当該講義は『学習環境のデザイン』であり,担当教員は情報学環・学際情報学府の山内祐平准教授 (Twitter: @yuuhey)である。

それを発見した担当教員が,直後に当該 account に対し,public tweet で」という reply を飛ばした。その後,当該学生が,匿名性を盾に(実際の特定は困難だろうと考えて)当該教員に対して当該 tweet には教員の管理権が及ばない,などの主張をしていた。揶揄された女子学生は,これに気づいたのか,5月2日の午前中に「めんどくさそうなことになりそうだ」という趣旨の tweet をしている。

ただし,非公式な hash tag といえども,学生の問題発言の前にため,公式に近い位置づけにあったとみなせる。

みしょは,これら一連のやりとりを知った後,当該学生の「Twitter から本名などの特定は困難だ」という主張をおもしろがり,「ならば特定してみせよう」と,Internet stalking の技術を用いて特定を試みた。結果として,(他数人の協力もあり)当該学生はかなり容易に特定されたが,その過程で,account を閉鎖した。

もしビートルズの4人がTwitterをするなら、ジョンは皮肉で攻撃的なこと書いて炎上する ポールはfollowingもfollowerも多くてreplyとばしまくる ジョージは哲学的なことを一人で淡々とつぶやく リンゴはペットの写真をupする
Twitter / fkgw_ (via 774) (via uncate) (via ishibashi) (via yudemen) (via motomocomo, 774) (via shortcutss) (via magurohd) (via aki373) (via orihika)

半年に1回ぐらい自己確認の為にやってることがあります。それは、Twitterに「うんこ」と書き込むことです。

何歳まで書けるかな?ってのと、書いた時自分がどう思うか。恥ずかしさはどのくらいか?などを確認しています。

ちょっと前にやりましたが、まだ余裕ですね。

というか「そういう報告要らない」と、「今、うんこしてきた」という報告と間違えられました。

2年ぐらい前につぶやいた時は姪っ子(小学生)に姉経由で見られて爆笑されました。

企業の透明性、情報共有度などを測るのに有用なメソッドではないでしょうか?

「うんこ」と呟きたい為にどんだけ必死なんだって話ですが…。

“プログラマー35歳定年説”の話は来年書きます。

【Twitter(ツイッター)についての10の思い込みと誤解】

1. Twitterは、Webサイトの1つ

 Twitterは確かにhttp://twitter.com/というWebサイトです。しかしそれだけでなく、Twitterを便利に使うためのPC、Mac、iPhoneや携帯電話用の専用アプリや、Web上の関連サービスがあり、TwitterのWeb利用者はユーザー全体の22%に過ぎないと言われています。それが可能なのは、Twitterが外部から利用可能な柔軟なAPIを提供しているからです。そういう点で、ほかのWeb上のネットコミュニティとは異なる、多態的かつ複合的な情報サービスだと言えます。


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2. Twitterは、簡易ブログ

 ユーザー登録して140文字以内で投稿すると、その投稿が逆時系列に並べられ、個々の投稿が独立したURLを持つ記事になります。またURLの形で写真や動画、音声や位置情報なども投稿できます。しかし、個々の投稿はあまりに短く、どんどん流れていってしまうので、Googleの検索でヒットすることもありません。保存性が薄い点でブログ的とは言えないかもしれません。

3. Twitterは、簡易SNS

 ユーザーがフォローしあうことでお互いのつぶやきを読み、ダイレクトにメッセージを交わせる、という点がマイミクに似ていて、そういう意味でTwitterはSNS的です。しかし、Twitterでは相手の許可なくフォローして発言を読むことができます。そういう点では各ユーザーはブログ的に独立しているともいえます。

 一方通行や片思いでもOKなこのゆるやかな構造によって、Twitterでは人と人のつながりがとても広く、その広大で複雑なネットワークの上を、ときとしてニュースが一瞬で駆け巡ります。

このクチコミの伝播スピードこそ、Twitterの醍醐味のひとつで、従来のブログやSNSと異なる点でしょう。

4. Twitterでは、てんでバラバラに好きなことをつぶやいている

 Twitterの楽しさは、言葉のキャッチボールにあります。誰かが投げかけたつぶやきを、誰かがネタとして捕らえて投げ返したり(返信、リプライ)、ほかの人にパス(引用=ReTweet、RTと言われます)したところから、キャッチボールが始まります。返球が1回で終わることもあるし、ときとして大勢が参加する巨大なドッジボール・バトルロワイヤルみたいになることもあります。Twitterでは、とてもゆるやかですが、全員がつながっているのです。

5. Twitterは、ランチ食べに行こうとか、当たり障りのない会話をしている

 Twitterでは、ありとあらゆる会話が同時に進行しています。政治の話、テレビやアイドルの話、PCやiPhoneの話、芸術の話、ビジネスの話、エロい話、ちょっといい話、笑える話、etc. どの会話に入っていくかは、あなたがフォローした人たちが紡ぎ出すつぶやきの流れ(これをタイムライン=TLと呼びます)によって変わってきます。

6. Twitterは、普通の人の普通の会話が面白い

 Twitterに投稿している大半の人が普通の人です。しかし、面白いのは「昼にカレー食べた」みたいな普通の会話ではなく、ふぁぼったーでふぁぼられているような、ちょっと面白い一言のほうです。ふぁぼったーは、(受け狙いの発言が目立つという点で)ちょっと偏りもありますが、Twitterの面白さを知る道具のひとつとして、たまにチェックしてみるとよいでしょう。

7. Twitterでは、一般人ユーザーが有名人ユーザーに群がっている点ではほかのメディアと同じ

 Twitterでも、Webなどと同じように有名人は人気者です。ただ、堀江貴文さんや勝間和代さん、広瀬香美さんらは、ほかの一般ユーザーとも気軽にコミュニケーションしています。

 また、ケータイ小説家の内藤みかさんは、Twitter上でTwitter小説というテーマで一種のコラボレーションを始めました。これは新メディアの初期にありがちな現象かもしれませんが、Twitterがフラットなメディアであることを表した現象でもあるとも言えます。

8. Twitterユーザーは、世間一般とは異なるひとたち

 世の中には、よくしゃべる人やオピニオンリーダーたちと、その周囲で静かに行動するサイレントマジョリティがいます。それはリアルでもTwitterでも同じです。Twitterで積極的に発言している人を「よくしゃべる人」と思って、そのまわりに多くのマジョリティとしてのフォロワーがいることに気がつけば、「Twitterは特殊な世界」というのは単なる勘違いだと気がつくでしょう。

9. セカンドライフ バブルの次に、Twitterバブルが来た

 Twitterをお金儲けのネタにするメディアや企業が次々と現れています。そういう意味ではセカンドライフのときに似ています。ただ、Twitterはセカンドライフに比べるとずっとシンプルで、コンテンツはユーザーの発言だけです。またセカンドライフと異なり、米国などではすでに政府や企業が広報ツールやマーケティング・販促ツールとして使用して実績を上げだしています。セカンドライフブームは数字ばかりのバブルでしたが、Twitterブームには中身があります。

10. Twitterを始めてみたけど、面白さがわからない
 まず、フォローを増やしましょう。知り合いや有名人だけでなく、面白い発言をしている人を見つけたら迷わずフォローしましょう。100人フォローすると、それはもうあなた専用のニュースメディアになっているはずです。 次に、人のコメントをRT(引用して転送)しましょう。RTするとき、自分の感想も入れると、それに共感した人がさらにRTやリプライをくれます。自分の発した情報が、Twitterの世界に小さな波紋を描いたとき、本当の面白さがわかってきます。 そのうち、自分の身の回りでネタを探して投稿するようになれば、あなたは立派なツイッタラーです。

3. 誰でも読めるのに「知り合いにしか見られていない」感がなぜか存在する
attrip:

世界中のデータから一秒間にもっともツイートが多かった言葉ランキング | A!@attrip
ダスキンは200以上の想定質問をあらかじめすべて140文字以内のテキストデータにまとめておいた。
 内容を端的に言うと、Twitterの従業員が取得した特許は今後、Twitterであれ、Twitterがその特許を譲渡した他の企業であれ、防御的用途にしか使用しないことを保証する――という従業員との間の合意文書だ。
 問題は、特許がTwitterから他者に譲渡された場合だ。その具体的手法として、譲渡された企業が発明者の許可なく攻撃的手法で別の会社を提訴した場合、発明者は自動的に提訴された会社に対して特許ライセンスを提供できるようにするとしている。
NHKというマスメディアのケースではあるが、社員のツイッター利用停止がニュースになるということは、ソーシャルメディアが個人と組織の関係に大きな変化を与えているといえるだろう。業務の一環であれば、人事異動で発信が終わることもあるだろうが、個人名で人気が高まっているのに発信がストップすれば、社内の出来事なのに外側から強く反応が起こる。ソーシャルメディアを活用することで企業を超えたパワーを持つ社員と、そうでない一般社員をどう扱うべきか、企業は新たな難しい問題に直面している。

僕自身はツイッターの何が面白いのか全く分からないんですが……。

──ツイッター、話題ですね。

中 何が面白いか分からなかったので、この前ビール5リットル飲んで完全に酔っ払った状態で捨てアカ取ってツイッターに卑猥なことを書き続け、有名ツイッターユーザーに返信しまくりました。ちょっと書くだけで、海外のエロスパムツイッターユーザーがバシバシオレをフォローしてくれて面白かった。隣に酔っ払った友達が隣にいたので、そいつと一緒に永遠卑猥なことを書きまくったら楽しかった。でも、一人でやろうとはまったく思いません。