まみみのたんぶら
みうら やっぱりね、売れようが売れまいがCD出そうっていう気持ちがロックじゃんね? CD出してもいないやつにロックとか言われたくないな!
 ジョブズが誰か有名人に電話してやろうというから「何を言ってるんだ。今は午前3:30だよ!」といって彼を止めた。だから6:00になるのを待ってローマ法王に電話したのさ(注:会場爆笑)。そうしたら法王の下の司教が電話に出たんだけど、イタリア語が分からないから電話を切っちゃった。もしローマ法王が電話に出たらだって? 「僕の伯父はカトリックの神父です!」って言うつもりだったさ。

ウォズが語るジョブズの思い出――iPad3発表の日に - ITmedia ニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/09/news014.html

 会社が大きくなると、なにをするにも動きが遅くなる。そして確実な成功を求められる。アップルにだって、何をするにも40ページもの書類を提出しなくちゃいけなくなった時代があった……。でもそれじゃだめだ。社員から最大限の結果を引き出したいなら、彼らが仕事に対して“個人的に重要な意味”を持てるようにしなくちゃいけない。

 僕がジョブズにアタリの“ブロック崩しゲーム”を改良するよう頼まれた時、彼は4日でやってくれと言ってきた。徹夜して改良したブロック崩しを、ジョブズは「2人で作った」とアタリに言い、報酬をピンはねしたんだ(笑)。でもそれでいいのさ。僕は「ゲームを作れば子供たちが喜ぶ」と思って頑張ったんだからね。ちなみにアタリ時代のジョブズは人間関係に問題があって、いつも1人で夜の勤務シフトに入っていたよ(笑)

ウォズが語るジョブズの思い出――iPad3発表の日に - ITmedia ニュース

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/09/news014.html

もちろん増刷りが掛かりまくって100万部出てすら赤字(1冊あたりは50万部だけど)というのは、商品設計になにか決定的な問題点があったとしか思えない。まして1冊約2000円という高額書籍なのに。


理由は高額ロイヤリティーだそうだ。

米国では同書の標準小売価格は35ドル。まあ3000円といったところ。前後編に分かれておらず1冊だ。

日本の場合前後編2冊合計で4000円。もちろん英語書籍と日本語書籍の市場規模は比較するべくもないので日本のほうが高額になるのは当然だし2冊に分かれてる分だけ造本費用が嵩むので、値付け自体はそうおかしくはない。

が、それにしても100万部出てるのに赤字とは。これ本来1冊7000円とか値付けが必要じゃないの(笑)。前後編に分けたのも、もしかしたら高額なロイヤリティーを散らすために分冊がマストだったのかも。


どんだけ米国にふっかけられてたんだよ。

発売当時に出版物の市場規模とか多分ご存じない筋からずいぶん「講談社はぼったくり」非難を受けていたもんだが、割高の理由「講談社も読者も米国に貢ぎました」が判明して幕引きとはね。


もちろん契約なんだから、嫌なら出版権を取らなくても良かったわけだ。講談社は納得して契約してるんだし、別段「米国が悪い」わけではない。ただ強欲なだけで。

編集者の日々の泡:講談社「スティーブ・ジョブズ」、100万部出て「まさかの赤字」。背景は米国の…… (via otsune)

これ講談社が自分たちが取りたいから、講談社側が大きなロイヤリティ提示したって話じゃなかった?

(via toronei)

teokure:

欲しい・・・iPhoneに閉じ込められたジョブズ | DDN JAPAN / (DIGITAL DJ Network)
ジョブズの有名なエピソードで、
ペプシからスカリーを引き抜く話がありあります。

この時の台詞が、ジョブズの亡くなる以前は

「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか。」

と攻撃的な台詞でした。

それが亡くなった後の本で

「あなたは、いつまで砂糖水を売るつもりですか?一緒に世界を変えてみませんか?」

のように瞬間に紳士的な言い回しで書かれており、ついカッとなって書いてみました。

スティーブ・ジョブズはアメリカの成功の代表なんかではないし、アメリカにおいても彼は完全な例外です。アメリカの大部分の評論家が言っていたことと真逆のことをやってアップル社を再生させましたし、アメリカのIT界にあっては異端児です。アップル社のイノベーションの仕方は明らかにグーグル社やアマゾン社と異質で、アップル社だけがiPhoneとかiPadでイノベーションを起こし、それを他社が真似するという構図が完全にできあがっています。

スティーブ・ジョブズは株主利益を尊重していませんでしたし(これは公言しています)、MBAどころか大学も数ヶ月で中退していますし、ほぼすべての評論家がMacOSもWindowsのように他メーカーにライセンスすべきというときにライセンスを全部取り消しましたし、インターネット時代に直販小売店戦略を始めるなんてバカバカしいと言われた中でアップルストアを成功させました。しかもアップルストアを始めるに当たって、小売店を締め付け、販売を制限し、販売チャンネルを大幅に減らすという常識では考えにくいことをやっています。評論家や経営のプロが言っていたことの逆のことをすることによって、ジョン・スカリーなどの経営のプロがぼろぼろにしてしまったアップル社を立て直したのです。

アメリカでも完全に例外であるスティーブ・ジョブズのような傑出した起業家が出てこないのは、別に日本だけの悩みではなく、アメリカの悩みでもあり、iPhoneやiPadを真似ることしかできていない韓国の悩みでもあります。

shingi:

朝日新聞出版から出る「マンガ世界の偉人」ヤバイwwwww ジョブズ氏がもう入ってるwwwww

早すぎるだろw つか、偉人…?

shingi:

朝日新聞出版から出る「マンガ世界の偉人」ヤバイwwwww ジョブズ氏がもう入ってるwwwww

早すぎるだろw つか、偉人…?

・インテル貶してPowerPCを絶賛してたのにあっさりインテル採用。
・あれ程忌み嫌っていたWindowsが動くようにbootcamp搭載。
・動画再生機能は不要と切り捨ててたのに手のひら返してiPodに動画機能追加。
・右クリックを全否定してたくせに右クリックを追加。


こういったことを平然行ってたジョブズがいなくなったことで、
こういうことも行われなくなる


・adobe買収してネガキャンしまくってたFlashを採用。
・既に死んでいると言い放った7インチのiPadを発売。


教祖の教えを否定できるのは教祖だけ。
教祖亡き後は思想のない戒律だけが残る。
Apple2とMacとiPodとiPhoneを用いて語ればApple社とジョブズは神聖化されたカリスマになることはもうわかっている。Apple3とLisaとNewtonとスカリーとの確執を用いて語ればApple社とジョブズはもっと人間味のあるものに感じるはずだが、誰も語らない。