まみみのたんぶら
この広告狂気染み出ると思うんだけどちょっと見てくれ
どうして皇室の方々はこぞって学習院に通われる?
 学習院はもともと、公家の教育を目的に、京都御所近くに創立された、学習所を起源としているから。

 皇室の方々は特別扱いされる?
 皇室だからって特別扱いはない。
 特別扱いがなさすぎて、天皇陛下は大学を中退されたぐらいだ。

 今からおよそ60年前、1953年、天皇陛下がまだ皇太子だった当時、エリザベス女王の戴冠式に招かれ、長期海外訪問することに。

 しかし、これにより卒業に必要な出席日数が不足。
 結果、陛下は、学習院大学を中退せざるをえなくなり、その後「聴講生」として学問を続けられた。

image

 留年という選択肢はなかったのか?
 当時ご公務がいろいろあったため、4年間でいちおう区切りを付けられた。

 ご公務であっても、あくまでも一般学生と扱いは同等。
 学費がタダとか、日々のテストが免除されるとかはない。

 学校では特別扱いがなくても、日常は別では?
 いろんな所に行くたびにプレゼントされるのでは?

image

 それがそういうわけにもいかない。
 実はお金の問題で花束も気軽に受け取れない。

 内廷にある方々が贈り物を受け取れるのは、1人につき年間600万円までと法律で定められている。
 気軽に受け取った花束の代金も、きっちりカウントされてしまうのだ。

 1955年、当時の皇太子殿下が、トヨタ自動車の工場を視察されたことがあった。

 その際、社員たちがお金を出し合って、乗用車をプレゼントしようと願い出たのだが、それだけで制限額を上回ってしまうため、贈ることができなかったという。
たった一つの小さな磁石がペーパークリップをもちあげられることを考えてみればいい。地球の全質量が反対方向に引っぱっているにもかかわらず、クリップは磁石に吸い寄せられる。小さな磁石のわずかな引力に対して、なぜ重力はそんなにも無力なのだろう?

mymodernmet:

Banye, an adorable 11-year-old British Shorthair who lives in Shanghai with his owner winnnie,  looks perpetually surprised thanks to a patch of dark fur strategically grown beneath his mouth.

 田勢康弘氏の「週刊ニュース新書」(テレビ東京系)に出演していたアイドル猫の「まーご」が他界しました。飼育係の人がお世話をしていた時に急性心不全で急逝したとか。享年八歳、人間でいえば五十歳前後なのだそうで、随分と早く亡くなってしまったなと、残念でなりません。
 共演(?)回数は私が一番多かったそうで、テレビ東京の方からご連絡を頂いて、弔電を手配致しました。

 政治に関する討論が交わされているスタジオ内を、われ関せず、といった感じで悠然と歩き廻り、時には爆睡してしまう様はあたかも「冷徹な観察者(猫)」のようでしたが、猫にとってテレビ出演は大きなストレスだったのかも知れませんね。御霊の安らかならんことを祈ります。

大和は、孔明子さんとともにハローワークに向かう。職員のハローワー子さん(仮名)に具体的なアドバイスを受け、適した求人を選んでもらいながら、正社員の仕事を探した。週3日のパートも始めた。

しかし、なかなか状況は好転しない。
あくまでも「総合支援資金貸付」は借金。不安に追われる中、体調はどんどん悪くなっていく。とうとう、主治医から「あまり勤務時間を増やさないほうがいい」と宣告されてしまう。

貧困に陥る人に対しての、「自己責任」「甘えている」「仕事を選んでいる」という言説がある(行政側の人でさえ、このような考えを持っている人が少なくない)。『失職女子。』を読むと、その批判があまりにも的外れなことがわかる。
きちんと自立して生活しようとしているのに、それが叶わない。ギリギリまで悩んだ末に、大和は「生活保護」を受給することを選んだ。

〈もう道はそれしかないとわかっているのに、それを認めたくない私は、いつまでもぐずぐずしていました〉
〈必要な人が公的な支援を受けるのはまったく問題ないと考えていても、いざ自分がその立場に立ってみると、ここまで迷うってなぜなんだろう〉

生活保護の申請と、それに伴う新居探し。ケースワーカーとの面談。虐待親に連絡が行くのではないかという激しい不安……。
それらを乗り越えて、現在、大和は生活保護を受給し、生活を立て直そうとしている。

『失職女子。』は、読んでいるとぞっとしてくる本だ。
私はフリーライターをやっているが、体調を崩してほとんど仕事ができなかった月があった。その2か月後、通帳に振り込まれた金額は合計で3万円。貯金はない。実家暮らしじゃなかったら、親に頼れなかったら……生活は確実に破たんしていた。「お金がない」という状況は、あまりにも簡単に訪れる。

大和のケースは、むしろ「福祉が機能した」と言えてしまうのが、またつらい。

●一昨年、正社員の職をリストラに
●リストラ後、一生懸命に職を探すも、80社から連続不採用に
●休職期間は一年に及び、貯蓄を食いつぶす
●やっと採用された契約社員の仕事が三カ月で打ち切りに
●その仕事の失業保険がおりず、今月のお家賃・公共料金が払えません ←イマココ!

37歳女子。
怠けているわけでも、甘えているわけでもない。勤務態度が悪かったわけでもない。金遣いが荒かったわけでもない。
親からは虐待を受けていたため、頼ることはできないし、連絡がいくようなことは絶対に避けたい。
元々持っていた身体とメンタルの問題は、じわじわ悪くなることはあれどよくはならない。
現在の預金残高は一万円以下。

そんなとき、いったいどうする?
『失職女子。〜私がリストラされてから、生活保護を受給するまで』は、著者の大和彩の実体験を書いた本だ。

がけっぷちの状況に追い込まれた大和の頭によぎった選択肢は3つ。

1.サラ金で借金
2.風俗で働く
3.富士の樹海

結論を言えば、大和はこのどれも選ばずにすんだ。区の福祉課で「総合支援資金貸付」の紹介を受けたのだ。これは、三カ月のあいだ、金利1.5%でお金を借りることができる支援の仕組み。親切な担当者・諸葛孔明子さん(仮名)に出会い、不安と緊張で意識が遠のきつつも、申請をすることができた。

〈私は本書を通して、読んでくださる方にお伝えしたいことがひとつだけあります。それはこういうことなんです。
 もしあなたがある日突然、無職になり、お家賃を払えなくなっても、そこで万事休す……さあ、富士の樹海にレッツゴー! と死に急がなくてもいい方法がひょっとしたらあるかもしれない、ということです〉

なんとか当月の家賃を払うことができた大和。しかし、大家から「あと数カ月でちょうど契約の更新だから出ていってほしい」と言われてしまう。引っ越し資金も、新居の初期費用も用意することもとてもできそうにない。

〈別にぜいたくがしたいわけじゃない。単に人さまに迷惑をかけないために、ただお家賃とライフラインにかかる費用をきちんと払いたいだけ。なのに、その最低の生活費すら稼げない。だったらもう、私、売春するしかないのかな〉

そんな考えもよぎる。しかし、結局は「売春しない」と決めた。その理由は倫理観ではない。

〈若くない、きれいじゃない、経験がない、加えてもともと愛嬌もサービス精神もない私が、若くてきれいで優秀な人材がどんどん流れ込んでいる、現代の風俗業界で勝負できるはずもありません。

peashooter85:

Very Rare and Unusual Sixteen-Shot Brass-Barreled Ring-Trigger Percussion Pepperbox Pistol by M. Cerwenka, c. 1860

訴状によると、原告は2012年10月12日に大腸内視鏡検査を受けた際、麻酔をかけられた。「目が覚めると、意識がない間に女性用のピンク色の下着をはかされていたことに気付いた」という。訴状は、病院の処置を「あらゆる良識の範囲を超えたもの」だと非難するとともに、原告には自発的または意図的にピンク色の婦人下着を自ら着用する時間はなかったと主張している。

「極度に常軌を逸した処置により、被告は未必の故意ないし故意に原告に精神的苦痛を負わせた」と訴状は述べ、この精神的苦痛の結果、原告は職を失ったとして、極度の苦痛状態、困惑、屈辱、精神的苦痛、収入喪失、所得獲得能力の喪失に対し、損害賠償を求めている。